自宅前の舗装工事

我が家の裏手(北側)に広がる宅地造成工事に伴って、4月頃に行われると聞いていた我が家の前を通る三叉路部分の舗装改修工事が、早まって今日行われることになった。駐車場の出入り口の真ん前も工事するので、2時過ぎに外出予定があると伝えたら、それまでには終わります、とのこと。日本の道路整備の技術はすごいらしいが、それを実際、目の当たりにした一日だった。朝から自宅前には沢山の重機がやってきていて、9時過ぎには工事が始まった。あっという間に古い舗装を重機が引き剥がしていく。

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工事はすぐに家の前まで来て、かなり大きな音がするので、リクの「社会化」をかねて玄関前で見学をした。リクは最初は音にビクついていたが、すぐに慣れて騒音の中でも吠えずに、指示に従っておとなしく見学していた。

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古い舗装を剥がし終えたら、道路の砂利を重機で均して平らにしていく。その後、舗装に備えてマンホールの蓋を丁寧に養生していた。こんな細かい作業もするんだ~!

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次にやってきたのは、散水車。砂利に散水して路面を落ち着かせるのだろう。とにかく間を置かず、手際よく重機を運んで来るので感心する。次から次...という具合だ。
※なんか、青空に向かってトラックが飛び立ちそうなショットが撮れた。

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次は、見たこともない機械がトラックに乗って来た。スプレーのようなノズルから黒い液体が出ていて、それを道路に吹き付けていた。これがこの前聞いた舗装する前に撒く「接着剤?」みたいなやつ、なんだろうか。(勝手な想像!)

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これが終わるとすぐに、真砂土?だと思うが、砂を黒い液の上に撒いていた。シャベルですくってバアッと均一に撒くのだが、慣れたものなのだろう。素人ではああはいくまいと思える。
砂を撒いた後、木材で道路を半分に仕切ってから、いよいよアスファルト舗装に入るようだ。

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その後、新たな重機が来てアスファルトを敷いていった。道路の端やマンホールなどの周囲は、丁寧に人が均しつつ仕上げていくようだ。

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さらにローラー車が来てより平らになるようアスファルトを何度も往復していた。

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しばらく経って様子を見に行ってみると、道路の向こう側半分も既に舗装が終わっていて、最後にもう一度ローラー付きの散水車が来て、アスファルトの上を何度も往復しながら、水を撒きつつ仕上げていた。アスファルトの成分が高温なのだろう、路面から湯気が立っているのが美しい。いかにも出来たてほやほや!って感じ。いつの間にか、マンホールの養生も取れて、完成のようだ。

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これらの作業は、午後1時頃には全部終わった。もの凄い早さだ。おかげで、私の外出時間には、何事もなく車を出庫できた。お疲れ様でした。

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追加/道路の白線

舗装工事の翌日、この日ずっと家の中にいて、午後3時過ぎに初めて表に出たら、もう道路にしっかり白線が引かれていた。引くとこ、見たかったぁ~!

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