梅雨に想う....

今年は遅い遅い梅雨入りとなったが、以降それなりに雨が降り梅雨らしい日々が続いている。カラ梅雨になって米不足になるのではという心配が、少し遠のいた気がしてほっとする。年々歳を重ねて行くと、小さな変化も時には不安になる。いつもと同じ、変化のない日々が幸せに思えてくる。私は、「人と同じ」は嫌、「変化のない生活」も嫌、日々色々なことがやってきて、変化するから面白い!と思う人間だったはずなのに....。でも考えて見れば、1日として同じ日はなく、小さな事が変化しながら生きているのだ。若い頃は、小さな変化では物足りなかったのだろう。しかし今は、大きな変化を望まない自分がいる。皆が変わらず、元気で、ずっと同じ、変わらぬ生活を続けていけることがどれだけ幸せなことか、理解できる。私も大人になったのだ!と思う。けして年寄りになったのではなく、大人になったのだと、今さら思える。

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梅雨らしい日々が続くこの時期に、雨にも負けずにバラの二番花が沢山開花している。私達は出来るときに花柄剪りをしているだけだが、バラにとっては、これが自然のサイクルで、いつものことなのだ。変わらず元気に咲き続けて欲しいものだ。

玄関前の植え込みで、サインボードを飾るウィンチェスター・キャシドラル
基本的には真っ白なバラだが、二番花はうっすらピンクが出ている。
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東側の道路沿いで、春の一番花とまでは行かないが大きめの花を付けているのは、ブラン・ピエール・ド・ロンサール
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花は小ぶりになったが、色は鮮やかなままのピエール・ド・ロンサールの二番花
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一番花と、全く変わらない勢いで二番花を咲かせたのは、今年一番のバラ、ザ・ウェッジウッドローズ。変わらないって、本当はすごいことなのだと、気づかせてくれるバラだ。
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