スモークツリーの剪定

7月に入ってから雨が続いていて、日照不足で野菜がジワジワ値上がりしている。ここ数日も雨が降ったりやんだりで、昨夜もずっと雨が降っていたが今朝は少し青空が見えて、雨が上がったので、気になっていた小さな庭仕事を行った。

それはスモークツリーの剪定だ。スモークツリーは地植えにすると大きくなるし、大きくなるのに力を使っているうちは花芽がつかないので、我が家のスモークツリー(4本)はすべて鉢植えにしている。鉢底から根付かないように注意していたし、鉢植えにしているせいか成長が遅くそれほど大きくならなかったので、これまでは冬に枯れ枝を抜く程度にしか剪定したことがなかった。ところが今年、4本のうちの2本が、春になってからぐんぐん枝が伸び始め、あっという間に1.5m位の枝が何本も出てきたのだ。大きく伸びたスモークツリーを見てすぐに「あ~これは、鉢底から地面に根付いたな!」と思ったが、花の時期でもあったしそのままにしていたら、好き放題に伸びてしまった。大きくなったスモークツリーはこれだ。


玄関側にある「スモークツリー」。
買った時から名前がはっきりしない株。銅葉なので「グレース」かと思ったが、葉の大きさが小さいし毎年花付きがあまり良くないので、多分「ロイヤルパープル」なのでは?と思うので、そう呼ぶことにしようと思うが、はっきりしたことはわからない。

庭から見たところ/道路側から見たところ
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もう一本の庭の中央にある「グレース」。
これは間違いなく「グレース」だと思う。
実はこのグレースは、先日までもっと庭の南側に置いていて、そこでしっかり根付いてしまっていたので、根を切ってここに移動させたのだ。そのときの画像はパーになってしまった....

場所を移動させたのには理由があって、庭の中央のバラに木陰を作ろうと思い立ってのことだった。
※我が家の庭は、今後ガーデンリセット計画が進行していく予定だが、「庭に日陰を増やす」というのも計画の一部で、これからいろいろやっていくつもりなのだ。

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さて、スモークツリーは落葉樹なので、冬に剪定するのがべストだろうと思ったが、調べてみると花後に伸びた枝を剪定してもいいらしい。アジサイなどと同じで、これから伸びる枝に来年の花芽がつくらしいので、今伸びている枝を剪っておかないと、来年はもっと大きくなるだろう。....ということで、スモークツリーを剪定することにしたのだ。正直、この時期にバッサリと枝を剪ったことがないので不安ではあるが、やってみなければどうなるかわからないので、思い切ってやってみることにした。

「グレース」の方は既に根を剪ってしまっているので、玄関側の「ロイヤルパープル」は、鉢から出た根は剪らずに、そのままにしておいて設定することにした。
伸びた新しい枝をがっつり剪って、かなり小さくできたと思う。

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ロイヤルパープルのビフォア(上)/アフター(下)
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「グレース」は根を剪ってしまっているので、上の部分もそれなりに小さくしないといけないだろうと、勝手に推測して思い切り剪った。新しい枝だけでなく邪魔な古い枝も剪ってみた。

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グレースのビフォア/アフター
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行き当たりばったりの剪定だったが、この2本がこれからどうなるか....どちらの剪り方が正解なのか、どちらも間違っていたか....どうなるか見ていこうと思う。枯れないことだけを祈るわ~。

おまけ

夕方には庭の植物もすっかり葉が乾いて、少し晴れ間も出てきたので、この隙に!とばかり、延び延びになっていたバラの消毒を行った。この春、消毒用噴霧器が壊れて新調した。新しい噴霧器はノズルまでのホースが長いので、肩にかけて持ち運ばなくても地面に置いたまま消毒ができるので、相当に楽なようだ。少しは楽しないとね!

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