体験レッスンを楽しむ

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庭もすっかり春めいてきた。アジュガが花穂をあげてくると、本当に春が来たと思える。

教室をスタートした頃は、毎年春や秋に「体験レッスン」や「ワンデーレッスン」を企画して、ホームページで募集をかけ定期的に行っていたのだが、教室が軌道に乗ってきてからは、定期的に開催することはなくなってしまった。

現在は、ホームページに体験レッスンのご案内を載せて、お申し込みがあれば随時やります!ということにしているが「随時やります」というのは裏返せば「ずっとやりません!」ということで、申込みがなければずっとやらないということなのだ。それでここ数年「いつ体験やったっけ?」という感じだったのが、思いがけず、3月中旬に体験レッスンのご希望があって、お二人の方に「ヒーダボーの襟」を作っていただくことが出来て「なんか久しぶり~!」と教える私の方が新鮮だった。
そのことがあってすぐ、ホームページ経由で体験希望がありそのお申し込みを受けた直後に、また知人からの体験希望があり....なんかうれしい。
それで、先週土曜日28日と、今日4月1日にそれぞれお一人づつ体験レッスンを行うことが出来た。


左の作品を作って下さったT様/
ご主人の実家に帰省中の神奈川県の方。やさしい、柔らかい色合いで、素敵に仕上げて下さいました。どんなものか一度体験してみたかったですが、来て良かったです、こちらに帰った時はまた是非やりたいです、とのこと。ご主人が定年になったら、宗像に帰るので、その時はよろしく!とうれしい言葉をいただきました。

右の作品を作って下さったM様/
カリグラフィーの教室でご一緒している方で、パーチを習ってみたいというお気持ちがあって、体験を申し込まれた方。すごく楽しい!と気に入ってもらえて、入講のお申し込みをいただくことができた。ありがとうございます。これからも、パーチメントクラフトを楽しんで学んで頂けるよう、頑張ります。


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私はどちらかというと、体験レッスンは大人数に一気に教える形は好まない。一人一人、感想などを聞きながら教えるのが好きだし、同じ作品でも、それぞれの個性が出たりして、作品が出来上がるのを、私も一緒に楽しみたいと思うのだ。なので実際は、体験している人より私の方が、その時間を楽しんでいるのかもしれない。



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