アルミ缶バックで寄せ植えを!

多肉の寄せ植え

最近、私の中で「寄せ植え」に関心が高まっていて、セダムの寄せ植えをしようと買ってきたのはいいが、ちょうどよい鉢がない!どうしようかと考えていたら、ネットで「アルミ缶バック」の作り方が紹介されていたので、それを作って、寄せ植えをしてみることにした。

 ※材料と道具
アルミ缶/ハサミ/カッター/千枚通し/ペンチ/缶切り/金槌/木っ端/定規/
軍手は画像にないが必ず着用すること!
 ・手順1
アルミ缶のふたを缶切りで取りはずし、開いた口を両手ではさみ、楕円形にしておく。底に近い部分にカッターで切れ目を入れて、ハサミで底を切り取り、切り取った後の開口部(切れ端等に注意!!!)を、木っ端の上で平らになるよう押しつぶし、金槌でたたいて整える。その後、ペンチで5mm位の幅に折り目を付ける。

手順1

  • 手順2
    折り目を折りあげ金槌でたたいて整えたら、さらにもう一折り/ペンチ→金槌で、きれいに折上げる。これでバックの底が完成。最後に底の両角をハサミで切り落とし、水抜き穴を作る。

手順2

  • 手順3
    覗いてみて水抜き穴が開いていないなら、定規などを入れて開けておく。バックの取っ手を付けるために、千枚通しなどで取っ手用の穴を開ける。このような手順で、アルミ缶バックを3個作ってみた。この後、塗装をするので汚れないようクラフトシートをカッティングマットの上に敷いておくことにする。

手順3

  • 手順4
    アルミ缶に塗装をするが、ペンキがないのでアクリル絵の具を使う事にした。さらに装飾用に英字の本や切手もどき(100均)そして何と!ずーっと前に適当に紙粘土で作った「バラ」を引っ張り出してきた!※この紙粘土のバラの作り方はこちら→モールドと紙粘土で作るバラ
    また、色を塗った後乾くまでのスタンドとして、ガラス瓶に割り箸を立てたものを用意した。
    この後、アクリル絵の具を筆で塗っていったが、両手がふさがっていて写真撮れず!白にしたかったが、下地の色が透けるので一旦茶色を塗り、乾いてから白を塗っていった。
    さらに、缶の表面に英字の切れ端や切手などを貼り付けてみることにする。貼り付けは、のりではなく絵の具をそのまま裏に塗って貼り付ける。

手順4

  • 手順5
    缶の色を白くするために、3回位白を塗り重ねなければならなかった。(画像は乾かしている途中の様子)この後使う物としてラブ・バフ(3色)、グロッシーアクセントを用意した。
    缶の1つは、表面に絵の具で紙を貼り付けたが、剥げないようにするために「グロッシーアクセント」というのりを紙の上に塗りつけた。これで剥げないし防水も出来ると思う。
    さらに2つ目の缶は、塗ったものを金属のように見せることができる「ラブ・バフ」のゴールドを使って雰囲気を出して、これに例の「バラ」を貼り付けてみた。これもグロッシーアクセントで貼った。最後の1缶はラブ・バフのシルバーで。手で塗るので、汚なぁ~い!激落ち君で手を洗わないといけなかった。

手順5

  • 手順6
    缶バックの取っ手を付けるのに千枚通しで穴を開けたが「ハトメ」を使おうとしたら穴が小さすぎたので、「クロッパダイル」で穴を開け直して、ハトメを留めた。クロッパダイルは、穴開けとハトメ留めが1つでできるスグレモノだ。ここに針金を通して取っ手を付けるのだ。
    アルミ缶なので、取っ手の針金もアルミ製にしよう。ラジオペンチで針金を曲げて....
    長さや色を変えた取っ手を付けたら.....完成だ~!

手順6
手順7

寄せ植え

せっかく植える為の入れ物が出来たので、早速「セダム」の寄せ植えをしてみた。セダムは3種類買ってきていたが、セダムだけではおもしろくないので、長いこと放置して伸びきっている「多肉植物」も一緒に植え込もうと、何本か切り取ってきた。用土を入れて、セダムを2種類と多肉を2種類くらい適当に組み合わせて....植え込んでみた。出来上がりはこんな感じになった! 
※いつもはホウキが掛けてある裏庭のアイアンにぶら下げて撮ってみたが、なかなかいい感じだ。

寄せ植え1

寄せ植えが終わった途端「バラ」がバラッと....!取れてしまい、それならと「シリコンのり」で貼り付けなおした。これなら剥がれないだろう。最初からそうしておけば良かった。

寄せ植え2

その後、庭の中の良さそうな所にそれぞれ置いてみた....いいみたい....

寄せ植え3

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