2020バ組の/冬来たりなばバラ遠からじ12

冬の庭仕事12日目/
2月に入ってからの私は手づくりフェアの準備で忙しく、フェアが終わるまではほとんど庭のことには手がつけられなかった。やっと先週末にフェアが終わり、日曜日の昨日はフェアで後回しになっていた用事を済ませ、やっと今日午後から冬の庭仕事の最後の作業「寒肥入れ」を済ませることが出来た。

土壌改良

長年バラを植えてきて、近年全体として花付きが悪いのが気になっている。原因の1つとして、年中活動しているモグラーの攻撃も侮れないが、根本的な問題として、我が家の地植えのバラがほとんど10年選手なので、株自体がいわゆる老年期に入っているといっていいだろう。そして庭土の養分も抜けてしまっているのではないかと思う。
それで、これまでも寒肥入れの際にはバーク堆肥を一緒にすき込んでいたが、今年は例年以上に庭全体にバーク堆肥をすき込んで土壌改良しよう!ということになった。

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寒肥入れ

土にバーク堆肥をすき込んで、全ての地植えのバラに肥料を入れた。毎年同じように
油かす、骨粉、熔成リン肥をそれぞれ200gずつ入れている。何か他のこともしてみたらいいのだろうが、少なくとも5月の一番花~梅雨頃まではこれで大丈夫なので、ずっとこのやり方でやってきた。今年はこれでどのように咲くか、楽しみに見ていこうと思う。

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庭木のようす

我が家の庭木も年々大きくなって、夏には気持ちよい木陰を作ってくれるが、今は新芽が開く時期を待って膨らみつつある。今年も桂の木にメジロの巣を見つけた。毎年ではないにしろ、鳥が営巣してくれるのは何となくうれしい。

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作業の途中でふと見ると、裏庭のシデコブシがもう開きはじめている。これが咲くと、我が家にも春が来たと、改めて感じる。
コブシの後ろに我が家の裏にある森が写っているが、今年はこの森が全て住宅地へと造成されるので、沢山の木々がなくなり鳥もあまり来なくなるかもしれない。それはちょっと淋しいが、「蚊とモグラー」が減ることだけは期待できそうだ。正式な造成工事は3月1日からだが、樹木の伐採は(雨でなければ)明日から始まるのだ。

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我が家の裏手から、家の前の道路の向こう側の森全てがなくなり、ガードレールがある場所には道路が通るのだ。どんな景色になるのだろう....。

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