ナナフシモドキ

7月1日/3つ目の記事

ワンデーレッスンが終了し、お二人をお見送りしてからふと見ると、愛車リーフの後部ドアのところに「きしょくわるい」ものが....!! 追い払おうとしたら駐車場の床に落ちたので、カメラを取りに家の中へ!動きが鈍いので逃げておらず、写真を撮ることが出来た。
「ナナフシ!」何度か見たことはあるが、じっくり見たことはあまりない虫だ。この画像を頼りにネットで調べてみると「ナナフシモドキ」と言うそうだ。これはれっきとした「ナナフシ」の仲間なのだが名前はなぜか「モドキ」がつく。「モドキ」とつくが、ちゃんとした「ナナフシ」なのだそうだ。「ナナフシモドキ」は、「ナナフシ」よりも触角が短いとのこと。この写真で見る限り触角からして「ナナフシモドキ」に間違いない。そして、「ナナフシモドキ」はほとんどがメスで単為生殖を行い、オスは非常に少ないのだそうだ。日本でも数匹しか見つかっていないらしい!
もしかしてオスかっ!!!!、世紀の発見かっ!!!?と期待したが、どーもオスはおしりの先が大きく膨らんでいるらしい....これは.....メスだな....

ナナフシ


おまけの「ナナフシモドキ」

今日は3つも記事を書くことになった。「ワンデーレッスン」のさわやか(?)な記事の最後にきしょくわるい「ナナフシ」記事を付け加えて書くことなど、到底許されることではない!
それにしても、宗像にはいろんな虫がいるんやね~!田舎や~


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