秋の庭をはわく/掃わく

今日は、久しぶりに夫と一緒に庭仕事にいそしんだ。....と、言っても繁りすぎた植物を刈り込んだり、落ち葉を掃わいたり(正式には「掃く/はく」と言うのだろうが、私たちは「掃わく/はわく」と言うのだ!)....といった、軽い掃除程度の庭仕事だ。
いつもバラや花ばかり撮るので、掃除しながら今日は庭の様子を撮ってみた。

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実は、パーゴラの奥に耐火レンガのベンチがあるのだが、そのベンチの手前を、モグラがごっそり掘り返していた!!!(-_-;)
写真を撮る前に、夫が整地してしまったので画像はないが、きっとまたやってくれるだろう!どうにかして寄りつかないようにしたいが、「ペットボトルのカラカラ」だけはご免被りたい。

気を取り直して....
パーゴラの向こうにある「シャラノキ」の株元にある下草を刈り、シャラノキの大量の落ち葉も掃わいて周囲のレンガの小道が見えるようにした。


手前右に見えるバラは、
ラ・マリエ
ル・ブラン
粉粧楼 など

それぞれ、ぽつぽつだが、一緒に咲いている↓

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左手後方の背の高いバラは、先日紹介した
ホワイト・ロマンチカ。










手前の下方に枝垂れている緑色の花は、ポットマム
/マウントエデン











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パーゴラの方を見てみよう。パーゴラに誘引する予定の「ニュー・ドーン」は右手に植えてあるのだが、今年はあまり成長しなかった。やはり、植替えしたことと、夏の暑さが原因なのだろうか....
いずれにしても、パーゴラは来年まではこの調子で殺風景のままになりそうだ。
パーゴラの左手にはアイアンのフェンスがあり、その手前に、ジェーン・オースチン、アイスバーグ、ウィリアム・モリス が植えてある。さらに左にはカツラの木が見える。

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カツラの木の方を眺めるとカツラの落ち葉とくるカラが渾然一体となっている。

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カツラのさらに奥、枕木のフェンス(?)のコーナーには「ブナ」がドンと構えている。
カツラもブナも大きくなる木だということは分かっているが、普通の家の庭ではそう大きくならない....とよく言われる。しかし、周りにバラを植えていて肥料をやるせいなのだろうか、お互い競争しているかのように、どんどん大きくなっている。
おかげで、冬には大量の落ち葉を生産してくれることになるのだ....私は、落葉樹が大好きなので、落ち葉は仕方ないのだが....

そして、カツラの少し手前左には、我が家で唯一存在を許されている常緑樹の「トネリコ」がある。
トネリコの周囲には、「ラブリー・メイアン」「ジュード・オブ・スキュア」「セシル・ドゥ・ボーランジェ」の鉢植えがあり、「ホワイト・メイディランド」「アブラハム・ダービー」は地植えされていて、スタジオにしているコンサバトリーから鑑賞できるようになっている。

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←相変わらず今日も、ホワイト・メイディランドが咲いている。

今日ほかに咲いていたバラは....↓
上/ピエール・ド・ロンサール
下/ジュビレ・ドゥ・プランス・ドゥ・モナコ

ピエール/モナコ




















↓ホワイト・ロマンチカ/やっと開いてきた!

ホワイトロマンチカ

アナスタシア



これはポットマム/アナスタシア

去年買ってきた開花苗を地植えにしたもの。
購入時の様子はこちら→

ベージュとオレンジを混ぜたような花色/ブロンズと、グリーンの二株があるのだが、ブロンズが先に開花しそう。

買った時は矮化剤が使ってあり小振りだったが、地植えした今は1mを超える高さだ。9月頃まで剪定を繰り返したら良い-と聞いていたが、あまりバッサリ切れなくて、結局ここまで大きくなった。

早く開かないかな~!楽しみ!





最後に...コンサバのガラスに写ったブナのシルエット↓なぜか惹かれて、ついパチリ....
手前にあるのは鉢植えの「ゴールデン・メダリオン」蕾が付いている。

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