どくだみとアロエの化粧水/完成

これまでと打って変わったように、先週後半は宗像で激しい雨が3~4日ほど続き、今週はずいぶん涼しくなった。昨夜はクーラー無しで眠れたし、昼間30℃位の気温で「なんか、涼しい....」と感じるほどだ。既に我々は「熱帯人」と化しているのかも....!?それほど厳しかった今年の夏。もうすぐ8月も終わろうとしているが、残暑はまだしばらく続くらしい。

今日は8月27日。3ヵ月前に仕込んだ自家製化粧水が出来上がる日だ。3ヵ月前に仕込んだものを早速取り出してきてみた。....できてる、できてる!  ※最初の仕込みはこちら→自家製化粧水

3ヵ月後

焼酎にどくだみとアロエのエキスがたっぷり抽出されているようだ。

一旦、濾す必要があるので、別の広ビンとじょうごと布を用意する。
布はガーゼが良いがどこに置いたか...見つからなかったのでサラシの手ぬぐいを使うことにした。


布で濾す



じょうごにサラシを置いて、漬け込んだものを濾す。











絞る



自然に濾されるのを待っていると日が暮れてしまうので、手袋をして絞る。










グリセリンを入れる

全部濾し終わったら、グリセリンを150cc入れる。
グリセリンの量はお好みで入れる。
作り方を教えてくれたおばあさんも、どれだけ入れるか定かではなかった。
「適当よ」...言うとりました!





完成

私は、自分が元々乾燥肌なので、本当はしっとりするようグリセリンをもっと多めに入れた方が良いのかもしれないが、使用後にいつまでもベトベトするのが嫌いなので、色々試して結局150ccにしている。かなり少なめではないか?
....と思う。

広口ビンの中でグリセリンを混ぜたら、私は最初の焼酎のビンに移し替えて保存している。(このビンだと場所を取らないからだ。)
どくだみとアロエのエキスやグリセリンの分で、一升ビンには入りきれないので、普段使う容器にも入れて....完成!

中身を濾したり、移し替えたりしているので濁っているが、しばらく置いておけば、琥珀色で透明な「どくだみとアロエの化粧水」になる。

顔の化粧水としてだけでなく、風呂上がりに体全体にローションとしても使えるし、手荒れやかゆみ止めにもなる。
これでまた1年は使えるな~!

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