洗エールレンジフードのその後

元々、夫の定年後に-と思っていた水回りのリーフォームを、とっととやってしまおうということで、2014年10月に行ってから早くも2年が過ぎた。夫はまだ定年になっていないが、台所はもう2年以上も使った中古品になった。私たちがチョイスした流し台やレンジフードは、きっとすでにモデルチェンジもされているのではないかと思うのだが、リフォーム時にレポした「洗エールレンジフード」の記事は現在も日々アクセスが複数あり、関心が高いのだといつも思う。
今日は、台所の掃除をする日だったので、掃除をしながら我が家の「洗エールレンジフード」が現在どうなっているかをレポしてみようと思い立った。2年4ヵ月使用後の「洗エールレンジフード」をご覧あれ。

「洗エールレンジフード」の外観

掃除前の様子。リフォーム時とほとんど変わらない外観だと思う。
レンジフードに関しては月1回位のペースで拭き掃除をしているだけで、今まできている。
洗えーるレンジフード

レンジフードの上

フードの上にはほとんど油汚れもなく、ホコリがしている程度なので、お湯で洗ったフキンで1~2度拭くだけ。
フードの上

レンジフードの下側

画像ではわかりにくく一見きれいに見えるが、レンジフードの下側の面は油汚れが全面に付着している。矢印の「整流板」の内側はさらに油がべっとりと着いて、ホコリも着いているのがわかる。
「整流板」は取り外せるので台所用洗剤できれいに洗い、洗剤分を完全に水で洗い流して拭き上げればよい。
整流板の内側

整流板の周囲は、これもお湯で絞ったフキンで拭き上げる。拭き掃除の最初は油汚れがかなり着くが、2~3回拭けばサラサラになる。凹凸が少なく、あってもなだらかな丸みを帯びた形状にしてあるため、油溜まりなどができずとても掃除しやすくなっている。強いて言えば1カ所、整流板の引っ掛けフックの周囲だけが少し入り組んでいて汚れやすいと言えるが、ほとんど気にならない程度の手間できれいになる。
外側の汚れ

レンジフード内部

ファンの中は「洗エール」が洗うが、その周囲は当然のことながら拭き掃除が必要だ。レンジフードの内部は....ホコリと油がいっぱい....!
内部もお湯だけで拭上げる。私は、洗剤入りとすすぎ用、お湯入りの3つのボールを用意しておき、拭いたら油を洗剤で落とし、良くすすいでからお湯で絞る-を繰り返している。
※これを書きながら思ったが、フキンを3枚用意した方が早い?!かも.....
フード内部

汚れ具合を見てみると、拭上げ1回目、2回目...3回拭けばもうすっかりきれいになる、
内部の汚れ1

拭上げた後の様子。
正直、2年以上も使っているとは思えないほど、フード内部が美しいのがわかるだろう。リフォーム直後とほとんど変わらないと感じる。ファンの周囲を取り囲んでいる壁に、油染みやこびりつき、変色も一切ない。手で触ってもサラサラだ。いつまでこの美しさが持続するのだろうと思うが、今の感じで言えば5年後も多分大丈夫....な気がする。とにかく、レンジフードの掃除は超・快適だ。
拭き掃除後


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