お庭で過ごそう/発掘の様子

我が家の裏手が「荒野」と化して久しい。まだ小高い丘(はげ山)がそのままになっていて、こちら側の工事は、時々山を少し削るようなことはしているが、大がかりに造成をすることは、今のところ止まっている感じだ。というのも、古墳の発掘現場の作業はどんどん進んでいて、それが終わるまでは工事が出来ないのではないかと思う。なので、このところは、あまり重機の音もせず静かだ。

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発掘は4月9日に始まったようだが、その後、気づいたときに発掘の様子を見ては1~2枚写真を撮っていたので、その発掘の様子の変遷を見てみよう。

4月15日の様子/発掘が始まって約1週間。どんどん下に掘り進んで、腰の辺りまで穴に入っている人が見える。
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4月22日/穴の中にいる人のヘルメットが見える。人の背丈ほども掘り進んでいるようだ。
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4月23日/発掘の人数がかなり増えた気がする。
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4月28日/いつの間にか、横穴が掘られているようだ。
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4月29日/上からではなく横から入れるように、横穴が大きく掘られている。よく見ると上下2つの穴が掘られているように見える。
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いつもお昼12時を過ぎると、昼休みで発掘現場には誰もいなくなるので、ズームして写真を撮ってみる....やはり上と下に穴が掘られているようだが、どうなっているのかはよく分からない。穴の周りにはマーカー?なのか、棒が立てられたりしているのが見える。こうして見ると、いかにも「はっくつげんばー!」って感じだ。
それにしても、「昔の人のお墓」なのだろうけれど、横穴式?というのか、こういう埋葬の仕方をするのは、どのくらい昔の人のものなのだろう。それとも、単に掘りやすいからこのような堀り方をしているだけなのか....素人には全く見当もつきませんな!

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モンタナ/グランディフローラが咲く裏庭から、発掘現場を臨む。手前の重機は、数日間止まったままだ.....

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