我が家の裏庭事情#4

連日、裏山の造成工事をUPするつもりはなかったのだが、我が家の真裏で大木が次々に地響きと共に伐り倒されているなら、見ていないわけにはいかない状態で、今日も大変な作業が行われた。結論から言うと、我が家の真裏が一番の難所なのだ。
我が家の裏手は山の南側になるので、木の大きさが格段に大きいのだ。写真で撮るとそれなりの距離があるのであまり大きくは見えないが、実際には木の幹が1m近くあるものや、高さも20m以上の木もあると思う。それが今日も朝からどんどん伐採されていたのだ。見ないわけにはいかなかった....。

今日の伐採の様子

根元近くをチェーンソーで伐って、ショベルカーで押し倒す!

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これは、いきなりの押し倒し!根こそぎ倒れた!! 巨大な根(○の所)が見える!どんだけの力があるのだろう!馬100匹くらい???全然分からない!

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次々に押し倒していく....

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伐採が進んできて、いよいよ我が家に最も近く、最も大きい木々が伐採されることになったが、....これも?......押し倒す???! ちょっと、待って!いくら何でも、その大きさでその高さの木をこのまま倒したら、こっちに倒れてくるのでは?!!!!
....良かった~!現場監督さんも無理と判断されて、ストップがかかった。ここは後回しになる様だ....。

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我が家の裏手の2本は後回しになり、お隣のTさんの裏手の木を伐採しはじめた。

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家に近いところは、地形と住宅までの距離で相当伐りづらいらしく、ワイヤーをかけて、方向なども検討しながら進めているようだった。

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片付けの様子

切り倒したら、どんどん山の向こう側へ運んで行っている。向こう側はどうなっているのだろう....。

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午後になって小雨が降りだし、午後3時頃には雨が強くなったので、結局うちの真裏にある大木2本は伐れずに、今日の工事は終了したようだった。しばらくして、木村組の現場の方が挨拶に来られて、「予想していたより、山の南側の木は北側とは比較にならないほど大きいので、装備を万全にして週明けに伐ります、難所です。」との報告をいただいた。そうと聞いて、私たちも安心したし、きちんと報告に来てくれて信頼できる会社で良かったと思う。

今日、工事終了後の我が家の周辺は....まさに「激変」!我が家の目印のように、2本だけ木が残っている。

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夕方出かけたついでに山の北側に回ってみると、やはり、ものすごい量の伐採した木が並べてあった。こちらから見ると、我が家の裏の残っている木が↓の木だ。我が家はあの辺り?こうして見ると、自分たちの感覚とは少し位置がずれている感じだ。もちろん、位置ではなく「感覚」の方がずれているのだろう。

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あの木がなくなれば、我が家としては少し静かになるかな。ショベルカーで押された跡(↙)が、なんか痛々しい。あそこを押されても、到底向こう側へ倒れたとは思えない。上部の長さが相当長いので重みで手前に倒れてくる位置だと思うので、今日はやめてもらって正解だったはずだ。月曜日はレッスンなので、作業は見られないかなぁ....。

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