2020バ組の/冬来たりなばバラ遠からじ11

今日は朝からお天気も良く、久しぶりに暖かい日射しの中で庭仕事ができた。
作業を始める前に庭を一回りしてみると...あらら? 先日土替えしたばかりのはずのバラの鉢植えの様子が....土の色が全然違う!近寄ってみると、鉢の中にびっしりと木の実の殻が...。ヒメシャラの実の殻を誰かが集めて入れているようだ。エゴノキの実はヤマガラが毎年集めているが、ヒメシャラは今までこんなふうに集められているのを見たことがない。しかも、この鉢にだけ!他の植木鉢には入っていないのだ。これはどなたの仕業だろうか....。せっかくだから、肥料入れまではこのままにしておくことにした。

コンスタンツェ・モーツアルトの鉢植えに、ヒメシャラの実の殻がぎっしり!
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今年の冬の庭仕事は、作業が細切れにしか出来なかったが、年齢と共に今後は年々そうなっていくのだろうと思う。そのことを考えると、これからは鉢植えを減らすことと、これ!という植物だけを厳選し、余計な物はなくすことを考えていこうと話し合っていた。
それで今日は、残っている鉢植えの土替えをしつつ、コンサバトリー入り口周辺のゴタゴタを解消しようということになった。

ゴタゴタというのはここだ。アイアンのラックの上に小さな鉢植えを集めて置いているのだが、この白いラック自体がもうサビだらけで支えの脚が折れているし、ここにある植物もどうしても持っていたい植物はほとんど無いのだ。それでも枯れているわけではないので、一旦裏庭で様子を見ることにして、ここにある物は全て取り除き、バラを置くことにした。

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コンサバトリーの入り口を片付けて置いたのは、鉢植えだが枝が伸びるタイプのバラだ。大きくなってコンサバトリーを縁取ってくれたらと思っているが、まだ株が小さいので数年はかかるだろう。
土替えをしてここに置いたバラは、スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン、フランシーヌ・オースチン、ライラ。どれがに合うか分からないので、とりあえず置いてみた。足元にはギボウシなどの鉢植えを置いている。

ビフォアー/アフター 
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その他に土替えしたバラは、いおり、ミミ・エデン、スーパー・グリーン、かおりかざり、エメ・ヴィベール、その他不明バラ、ミニバラなど。
ほぼ、鉢植えの土替えは片付いた(あと数鉢かな)、その他の植物の植え替えなどもしたかったが、如何せん用土がなくなってしまったので、作業を終わらせて夕方から買い物ついでに土を買いにでかけた。本当に細切れ作業で、一気に片付けられていた昔がなつかしい...!

デッキの上に置いていた鉢植えも、ほぼ片付いた。
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