2020バ組の/冬来たりなばバラ遠からじ8

冬の庭仕事8日目/連休の最終日。
今日は主人は1時から用事で出かけるし、夕方には家族で出かける用事もあり、午前中の2時間足らずしか作業できなかったが、まあ予定通りだった。

鉢植えのバラを地に下ろす#3

一昨日から、地植え熱が再燃?して、どこか隙あらば地植えしようと思っていたので、今日も1カ所見つけて地植えにしたのは....

絆/KIZUNAの地植え

東日本大震災のチャリティローズ「絆/KIZUNA」を、元々鉢植えで置いていた場所(○の所)に植え付けた。植え付けると動かせない為、手入れの時は互いに邪魔になるのが嫌で、混み合いそうな所は地植えにしていなかったのだが、とにかくこれでやってみようと思う。

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鉢植えの土替え

ほとんどの地植えのバラは剪定・誘引が終わったので、これからは鉢植えの土替えを行っていくことになる。今日土替えをしたバラは...

(上)モンクゥール
(中央)アンティークレース、クロチルドスーペル(粉粧楼)
(下)コンスタンツェ・モーツアルト

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バラの枝を結ぶ/2本掛け

今日はあまり作業は出来なかったが、今まで記事で書いたことがなかったので、誘引の時の枝の結び方を撮ってみた。
我が家ではバラを誘引する時は「ビニールタイ」を使っている。バラ愛好家の方々は麻紐とかで優しくお結びになるのだろうが、紐をいちいちはさみで切るのが面倒なので、(庭木の幹に誘引する時は麻紐だが)フェンスやオベリスクへの誘引の時は、我が家はビニールタイを使っている。でも、いわゆる「8の字」結びではなく2本掛けにしているので、やり方を撮ってみた。
※我が家では「ビニールタイ」のことをずっと「タイロープ」と呼んでいたが、正式には「ビニールタイ/ビニタイ」だそうだ。ケースにそう書いてあるのに、全然見ていなかった!

①バラの枝を結ぶ位置を決める。
②ビニタイを必要な長さに切り2つ折りにして、支柱の後ろからまたぐようにして枝の前へ両端を出し枝にかける。
③両端を支柱の後ろ側に回し、
④支柱の後ろで交差させる。支柱の後ろで留める場合は、このまま後ろでねじって、留める。
⑤支柱の前で留める場合は、再度、支柱の前に両端を出してからねじって、留める。
⑥しっかり固定できた。残った端は、揃えて切っておこう!

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2本掛けになるので、枝にあまり負担をかけずにしっかりと固定できる、と思うので、我が家ではこの方法で誘引している。

作業後記

遂に夫の冬休みも終わり。今年は暖冬らしく、作業した間は本当に暖かくて助かった。
今まで書かなかったが、2年前から夫は「難病」に分類されている病気になっている。
「寒冷凝集素症」という溶解性貧血の一種だ。簡単に言うと、寒いとヘモグロビンが壊れて貧血になる、というものだ。治療法がないので、お医者さん曰く「ぬくくしとってください!(温かくしておいて下さい)」というのが対処法だ。それで冬の庭仕事は「あやしい」目出し帽などをかぶって完全防備して行わなくてはならない。実は去年は、まだその病気の対処法がよく分からず大変なことになりかけた(皆まで言うまい!)が、今年は予防策も講じていたので、大丈夫だった。これから厳寒期の2月が来るが、この冬は1度も雪が降っていないので、この調子で暖かいと助かるのだが....。地球環境としては良くないのだろうけど。

まだまだ土替えをしていない鉢植えが沢山あるので、今後は休日を利用して順次作業を進めていき、最後は地植えの寒肥入れをすることになるのだ。(この数日で地植えしたバラは、植え付けただけで寒肥は入れていない。)
まだまだ、冬の庭仕事は続くが、今年はムクも参加してくれているので、気持ちも和む。これからも、待ちに待った冬の庭仕事なので、楽しんで行っていくことにしよう。

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