2019/Open Garden 準備中

オープンガーデンまであと2日となった。今年は暖冬だったので桜の頃から、何にしろ「開花が早い」という声をあちこちで聞いたので、我が家も早いだろうと予想をしていたが、4月以降5月に入ってからも、気温が思ったほど上がっていない。特に夜の気温が15℃以上になるとバラは開花してくるというが、15℃以上になった日はあまりない。それでも何とかかんとか咲き始めてくれている。今週のバラは早咲きの物は満開、それ以外は4、5分咲きほどだろう。遅咲きのバラは来週でないと開花しないと思うが、逆に早咲きのバラは来週はほぼ終わりだろう。今日の庭の様子と、咲いているバラをUPしておこう。

上/庭の様子  下/ヒマラヤンムスクも咲き出している
画像の説明

今までで最高の花をつけた/アブラハム・ダービー

アブラハム・ダービーを10年位育てているが、正直これまでにこんなに美しいダービーを見たことがない。

画像の説明


今年のダービーは花径も非常に大きく10㎝以上、12㎝位はあるだろう。花が大きくなるとなんとなく「大味?」な感じで乱れる花が多い気がするのだが、今年のダービーは最高に美しい。

画像の説明

満開/ジュビレ・ドゥ・プランス・ドゥ・モナコ

ほぼ全ての蕾が開花していると言う意味で「満開」と書いたが、今日のモナコの開き加減の時が最も美しい状態と言えるだろう。このようなバラは全開になる前が最も美しい、そして白い花弁と赤い覆輪のバランスが一番良いと思う。

画像の説明

ジ・オルブライトンランブラー

かなり早々と咲き始めたが、今頃咲きそろってきた「オルブライトン」。四季咲き性のランブラーで、ほとんどのランブラーがシングルかセミダブルの花だが「オルブライトン」は小さめでカップ型の完璧な花だ。雨にも強いらしいがどうだろう?

画像の説明

ザ・ジェネラスガーデナー

昨年、テッポウムシに入られてかなり枝数を減らしたので、今年は花数が少ない。毎年変わらず美しい花を沢山つける「ガーデナー」なのでちょっと残念だが、沢山シュートを出すバラなので今年のシュートを大切にしておこうと思っている。
※後ろの深紅の花は、右手/ルージュ・ピエール・ド・ロンサール、左手/フォール・スタッフ。

画像の説明

パレード

ブナとカツラという大木の下で、パッと目を引く色が欲しくて2年前にここに置いた「パレード」。私たちはあまり強いピンク色の花は好きではないのだが、差し色的に咲いてくれればと思い切って買ってみた「パレード」の花色は期待通りの色だ。置いたところが日陰なのでずっと花付きは良くないが(アンジェラのように咲かれてはうるさいので)「差し色」を期待しているので、この調子でポツリポツリと咲いてくれればいいと思う。

画像の説明

ブラン・ピエール・ド・ロンサール

本家のピエールよりもピンクが薄く白花で優しい印象の「ブラン・ピエール・ド・ロンサール」。

画像の説明

ウィリアム・モリス

このバラも、昨年テッポウムシに入られてかなり弱っていたが、だいぶ持ち直してくれたようだ。花径が7~8㎝とあまり大きくないのも、美しいロゼット咲きも大のお気に入りだ。

画像の説明

明日は残念ながら雨の予報がででいるが、オープンガーデン当日はなんとか持ち直してくれる予報になっている。明日の雨で庭がどうなるか、心配だ.....。




コメント


認証コード2771

コメントは管理者の承認後に表示されます。