2019バ組の/冬来たりなばバラ遠からじ8

昨日夕方から降り出した雨は、小雨だったが夜中も断続的に降っていたようで、今朝はどんよりとした曇り空で、庭木の枝に滴がしっかり残っていた。それでも、午後に向けて天気は回復していく予報だったので、降らなければ大丈夫と、早速作業に取りかかった。

地植えの場所探し

手入れが残っているのは、鉢植えのバラの土替えだ。必要なら鉢も替えなければいけない。
3人がかりでせっせと土を替えていったが、例のごとく置き場所が決まらない物もあり、鉢が少し多すぎるかも...ということになった。地植えにした方が手がかからなくていいんだけど....、植える場所がもうあまりない。それで、植えるとしたら....と場所を物色し、決めたのがここだ。

場所①/ロシアンセージの跡地

去年、大きくなりすぎた「チェリーセージ」を掘り上げて「ロシアンセージ」に植え替えたばかりなのだが、一向に繁らず姿も乱れっぱなしなので、ここ(→)にバラを植えよう!ということになった。早速掘り上げてロシアンセージは鉢に移した。美しく繁ったら庭に移すが、それまでは裏庭で待機!してもらうのだ。

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場所②/ブルーベリーの跡地

ロシアンセージがなくなってすっきりしたら「アーチの横にもバラを植えたい」という思いがふつふつと沸いてきたので、「ここ(→)にも植えたい!」と言ったら、娘の一喝が!
「じゃあ、これ、要る?、要らんやろ!これどかしたら、バラ、植えられるやろ!」
「これ」とは、先日剪定した「ブルーベリー」のことだ。毎冬のことながら、今年もみすぼらしいほどに剪定してしまったが、バラの時期にはすっかり繁り、アーチも見えなくなるほどの繁みになる。枝もグリグリ曲がったりして邪魔になるが、秋冬の紅葉が結構美しくてそのままにしていたのだ。

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静かながら、恫喝にも似た娘の「助詞なし一喝!」で、「まあ、そうね~」ということになり撤去することになった「ブルーベリー」。このブルーベリーは「ブルーベル」で、見た目よりも幹がずっと堅い。新しい枝でもかなりの堅さがあるのだ。根も相当張っているので、電動ノコギリで少しずつ根や幹を伐りながらやっとこさ掘り上げることが出来た。バラで言うところの「クラウン」に当たる根株は人の頭くらいの大きさで、相当な重さだった。

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これでバラを地植えにする場所が2カ所確保できた。

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地植えにしたバラ

ブルーベリーの跡地に植えたのは...
「アリアドネ」。アリアドネは、ここ2~3年ブルーベリーの横に鉢植えで置いていたバラだ。場所は同じで地植えにしてもらったと言うわけだ。この画像のあと、アーチに誘引した。

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ロシアンセージの跡地には、ずっと鉢植えだった「アンブリッジローズ」を植えた。「ジュード・ジ・オブスキュア」とどちらにするか迷ったが、花色で「アンブリッジローズ」に決めた。

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オリーブの鉢植え

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これまでは「ブルーベリー」が大きく伸びて、この辺りの高低差を演出してくれていたが、それがなくなるとバラばかりのスペースになるので、とりあえず庭の中央の花台に置いていた鉢植えの「オリーブ」を移動してみた。まだあまり大きくないので、アクセントになるかどうかは不明だ。他の木に置き替えるかもしれない。



作業後の西側ガーデンの様子
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今日は夕方から娘は仕事だったので、ブルーベリーの堀り上げまで手伝ってくれて、後は主人と二人で出来る限りの作業を行った。土替え作業したバラの画像を撮る余裕もなく、今日は朝10時から午後5時半位まで作業をしたが、まだ土替えが終わっていない鉢植えが結構残っている。明日少しくらいは作業が出来るかもしれないが、外出予定もあるのでたいしたことは出来ないと思う。あとは、時間のあるときに小分けにして作業をやっていくしかないだろう。



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