2019バ組の/冬来たりなばバラ遠からじ7

とうとう夫の冬休みも終盤になった。今日は夕方から外出しなければならないので、あまり時間が取れない。やることは沢山残っているので、ひたすら昨日の続きで鉢植えのバラの土替えを行った。

土替え

地植えのバラはよほど何かない限り、掘り上げて場所移動することはないし、長年鉢植えで咲かせてきたバラも、ずっと様子を見てきて置き場所が決まってしまっているので、土替えをすればいいだけだ。
例えば、このバラ「アイス・バーグ」。シュート更新しないので、生長もゆっくりだ、毎年同じ鉢で、土替えだけして同じ場所に置いて咲かせている。

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場所が決まっている鉢植えのバラで、誘引しているバラ「パット・オースチン」。このバラも、同じ鉢に土替えだけしている。

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鉢替え

しかし、近年購入したバラは、なかなかすべてが落ち着かない。新しくバラを買ってくると、(説明書には色々書いてあるが)とりあえず鉢植えにして様子を見る。1年~半年ほど経って、思いがけず大きくなったバラや、期待したほど大きくならなかったり、花付きが悪かったりと、様々な結果が出る。それは、置き場所が悪いのか、鉢植えにしたのが悪いのか、「鉢」の種類が悪いのか....。けして「手入れが悪い」とか「肥料が悪い」とかは考えない。我が家の手入れの仕方と、我が家の与える「肥料」で咲いてもらわないといけないのだ。もちろん全体として肥料を変えてみる-などのことはしているが、バラ一つ一つに肥料の種類や作業頻度を変えたり出るほど、暇も資金もないのだ。バラのために私たちが居るのではなく、私たちのためにバラがあるのだから!

なので私たちとしては、バラの大きさや性質に合わせて鉢を替えてみたり、置き場所を変えてみたり、と数年かけて場所決めをする-という努力はしている。この「パレード」は大きくなったので、鉢替えして誘引した。

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場所変え

バラの説明書は、関東近辺ではその通りなのかもしれないが、我が家の庭で、説明書通りのバラになることの方が少ないのは当たり前だろう。気候が全然違うのだから。
それで、今一だった鉢バラは、毎年置き場所を変えて様子を見ているのだ。数年かかって場所が決まるバラもあれば、いつもたらい回しのように動かされて、いっこうに場所が決まらないバラもある。そしてものすごく気に入ったバラは地植えしてもらえる時もある。
このバラ「モンクゥール」は、去年はエゴノキの株元にあったが、今年は日当たりの良い南側ブロック塀の上に置くことにした。

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最後に、購入時に名札が取れていた不明バラ「ミス・レモン」と呼んで愛でていたが、先日、心当たりがあると言う方が「マルク・アントン・シャルポンティエ」ではないかとコメントして下さった。覚えられないくらい長い名前だが、そうであって欲しいと思う。名前も素性もわからないのは、やはり悲しいものだ。仮置きしていたこの場所で、かなり大きくなったので、鉢替えをし、アーチに正式に誘引した。今年うまく咲いてくれれば、ここに落ちつくことになるだろう。

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そのほかにも、かなりの鉢植えの手入れをしたが、まだ置き場所が決まっていない物もあり、写真は撮っていない。


今日は夕方から家族で出かける用事があったので、朝9時半から午後3時までの作業で終わった。夕方から小雨.....。明日がほぼ最終日になると思うので、降らないで欲しいと思う。



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