2019バ組の/冬来たりなばバラ遠からじ2

ついに今日から主人が冬休みに入り、例年通りのバラの冬仕事がスタートした。
しかし、昨日から本格的な寒波がやって来て、昨夜は初雪が降ったし、今日一日も少し小雪がちらつく場面もあり、作業は遅々として進まなかった。主人も私も寄る年波には勝てず、病気もあり、今年はかなりきつい作業になりそうなので、「スローライフ」ならぬ「スローガーデニング」で、あせらず1つずつ片付けていこうと思っている。また、寒いということもあって、いちいち写真を撮るのも作業が遅れるばかりなので、極力写真は減らしていくことにした。毎年、作業はほとんど変わらないしね!今日は、地植えのバラで誘引が必要なバラ3本の剪定・誘引を行った。

クラウン・プリンセス・マルガリータ

我が家のバラの多くが植えて10年前後になるのでかなり大きくなってはいるが、癌腫病になっていたり、モグラーの襲来もあり、近年花付きがあまり良くないバラが多い。それで、今年は全体的に剪りつめて一つ一つを小さく仕立てる計画だ。
最初に手入れを行った「マルガリータ」も例外ではない。我が家のメインローズとも言うべきバラなので、毎年しっかり咲いて欲しいと思っているのだ。
画像では分かりにくいが、昨年までは隣のアーチにも誘引していたのをやめて、短くした。

ビフォアー/アフター
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ピエール・ド・ロンサール

ロンサールも10年以上になるが、いまだに毎年シュートが出るし返り咲きもする。本当に優秀なバラだが、モグラーの通り道がそばにあるため、近年花付きが今一だ。今年はシュートも1本だけだったが、欲張って枝を残すことはせず、これも少し小さくした。

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まず、5本あった太い枝を3本に間引き....、幹の長さも短くして、誘引を低めにして手入れしやすくした。私たちは大きな(樹高)バラが好きなのだが、あまり大きくなると花柄剪りなどの手入れが大変になってきているのだ。

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かなり低く誘引できたので、今まで誘引するために使っていた支柱を全てはずすことにして.....すっきりした!

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ビフォアー/アフター
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ポールズ・ヒマラヤン・ムスク

毎年、「危険なバラ」で手入れがついつい後回しになり、大抵一番最後に誘引する「ヒマラヤン・ムスク」。

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このバラは、場所的に大型の脚立を使って作業しなければならないことも、手入れが後回しになる理由の一つだ。
今年はテッポウムシに入られたのに気づくのが送れて、太い枝が1本株元から枯れた。それで、今年は成長が悪くあまり大きくなっていないため、早めに手入れしようかと思える状態だった、ということだ。

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ビフォアー/アフター
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作業は今朝10時から始めて、剪定・誘引と草取り・掃除などをしながら、昼食休憩を1時間挟んで、午後3時半に終了した。バラ3本しか片付かなかったことを考えると、本当に「スローガーデニング」だが、無理は出来ないので、この調子で何とか春までには全てが間に合うようにしたいと思っている。


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