拡張現実を拡張してみる

最近話題(?)の AR:拡張現実ーがどうなっているのか、下々にはほとんどわからない世界だが、わからないなりに、色々考えてみることはある。まず、あのプラスチックカードだが、ARを見るための「対応マーカー」で「インテリジェントパス」と(日産の説明では)呼ばれている。それで、あの「プラスチックカード」じゃないと、ARは見られないのか?と思う。コピーしたら、だめなのか?? QRコードはコピーしても画像さえあれば読み込めるのだから!なので....

まずコピーしてみた。

カラーじゃなくても、モノクロでいいよね....
画像の説明


結果やいかに!.....できた~!やっぱり、見えます!思った通りだ。
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そうすると、さらに思いつくのは....

当然!拡大コピーだろう!

240%でコピーすると、A4のペーパーいっぱいに画像が拡大された。ちょっと大きすぎ?....しかし、これでもちゃんと画像が出た!当然のことながらデカイ!
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でも、拡大コピーしなくても、カードをカメラに近づければ画像は拡大していくので、あまり意味はなかったかもしれない。でも、画像が現れた時のインパクトはけっこうあって、わかっていてもやっぱり「おー!」と言ってしまった。細部もよく見える....。
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そして...コピーが大丈夫なら、これも...

液晶画面から読み取る!

この記事を見ている人も、できるんじゃないかと思う!
①画面のQRコードを読み取り/オルタレイをダウンロード
②下のインテリジェントパスの画像に、画面を合わせる
画像の説明


実際にPC画面からやってみると....できる、できる!ARの世界にようこそ!...だね~!でも、画面からだとパスを動かせないので1方向からしか見られないのが残念かな。
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日産の説明によると、日産の店内パネルにパス「対応マーカー」を設置して読み込むと、実物大のLEAFが現れるらしい!SFの世界が、身近にもやってきた感じがする!(←古い?!)
しかし「仮想空間」を楽しんでも、そこでは生きていけないことはこれから先もずっと変わらないと思う。

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