2015 バ組の冬/4日目

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今日は午後から雨の予報だったので、午前中にやれるところまでやってしまおう!と、疲れた体にむち打って庭に出た。昨日剪った落葉樹の写真を撮っておこうとカメラを覗くと、本当に午後から雨が降るのだろうか....、もしかするとこのまま降らないのでは...?と思える青空だった。

全景/カツラ、ブナ、エゴノキ(常緑樹はトネリコ)     右上/エゴノキ
左下/カツラ                       右下/ブナ

落葉樹

ウィリアム・モリスの剪定・誘引

今日の予定は、アイアンフェンスに誘引しているバラの剪定と誘引だ。最初に行ったのは、私の最も好きなバラの一つ「ウィリアム・モリス」だ。今年は寒くなるのが早かったので、多くのバラがほとんど葉を落としている中で、ウィリアム・モリスはまだ葉や蕾を付けていたが、反面あまりシュートは出ていないようだ。しかし、今年の春の花付きは見事だった。下の写真は今年5月のウィリアム・モリス。来春もこうあって欲しいものだ。

ウィリアムモリス
今年のウィリアム・モリス↑ 詳しくは2014年5月15日のブログを→※

アイスバーグの掘り上げ

「ウィリアム・モリス」の隣には「ジェーン・オースチン」を植えている。そしてこの2株の手前○の位置に植えているのは「アイスバーグ」だ。それぞれ株間は50cm以上空けているのだが、それぞれが大きくなってきたせいで、特に「アイスバーグ」が手前にあることで手入れが非常にやりづらくなっていた。ウィリアム・モリスの誘引を終えた時点で、「アイスバーグ」をどかそう!ということになり、急遽掘り上げて鉢植えにした。置き場所はまだ未定。

アイスバーグ

ジェーン・オースチンの剪定・誘引


ジェーンオースチン

「ジェーン・オースチン」は花は非常に優雅でふわっと柔らかいイメージなのに、枝はしっかり直立し、いやというほど枝数が多く出る。
枝先がしなるように伸びてくれれば良いのだが、直立性でまっすぐにどんどん枝が伸びるタイプだ。
あんまり枝が沢山出て面倒だったので、去年は短く切って自然樹形で咲かせようとしたが、もともと花数も多くないので、花の重みで枝が枝垂れることもほとんど無理で、枝がまっすぐ伸びるばかりで花数も一層少なかった。やはり枝を寝かせないとだめなタイプのようだ。

繁り過ぎた枝を剪って、新しくてしっかりした枝を残すことにして、全体を扇のように誘引した。
この頃までに、空はすっかり鈍色になっていた。

ジェーンオースチン1
ジェーンオースチン2

ニュードーンの剪定・誘引

「ジェーン・オースチン」はアイアンフェンスとアイアンパーゴラの一部にまで枝を伸ばすほどに育っていたが、「アイアンパーゴラの本当の主」となるべきは「ニュードーン」だ。

ニュードーン

今年は、パーゴラの上まで枝を伸ばしてくれると期待していたが、やはり「冷夏」の影響なのか、全然枝が伸びていなかった。










ただただ、
激しいトゲとイバラのような枝振りだけは健在だった。







仕方ないので、太い枝でパーゴラの上までラインを作れるよう、不要な枝を剪って誘引した。

ニュードーンに取りかかった頃には雨が断続的に降り出し、誘引が終わった頃には本格的な雨に変わってきたので、今日の作業はここまでで終わった。
明日は「雪」らしいが、どうなるのだろう....



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