アンブリッジ・ローズ

今日は朝からすっかり晴れて、もしかして梅雨明けした?と思えるほどだった。こんなに早く梅雨明けはしないだろうが、これほど降らないと農家の人も困っているようだ。今日も今日とて、水やりに庭に出ると今年の新顔「アンブリッジ・ローズ」が綺麗に咲いていた。
一昨年、山口の「グリームズガーデン」に行った時親切にして下さった店長さんのイチオシだったのが、この「アンブリッジ・ローズ」。前から気になってはいたが、その後もずっと手を出さなかったのだが、この春ついに買ってみた-という訳だ。まだ日が浅いので、このバラのことはよくわからないが、二番花でこれだけの花が咲くのだから、良いバラなのだろうと思う。

アンブリッジ・ローズ


アンブリッジローズ

アンブリッジ・ローズ
Ambridge Rose
作出/1990年
イギリス オースチン社
分類/S
シュラブ

習性/四季咲き 
花径/9cm
花形/カップ~ロゼット咲き
樹高/1.2×0.8m
とげ/ふつう
芳香/フルーティーな強香
性質/強い




小振りなシュラブで半横張り性らしいが、花茎は強くしっかりしているので、咲き姿が良いと思う。
細めの枝にも良く花を付けるそうで、次々と連続的に開花するらしい。この株はまだ未熟だが、二番花でこの花付きなので期待できそうだ。


アプリコットとピンクが溶け合う微妙な色合いで、約80枚の花弁があるカップ咲きで、咲き進むとロゼット咲きになる。横から見ると、浅めのカップ咲きだということがわかる。カップ咲の時は、 ちょっと「クイーン・オブ・スウェーデン」の花形に似ている気がする。香りも良い。

アンブリッジローズ1

丈夫でよく咲くトラブル・フリーの品種だと謳ってあるので、評判通りかどうか期待して見ていくつもりだ。暖かい地方では非常に良く育つとも書いてあったので、生育のほども期待できるだろう。
それにしても、造花のように花形が整っている....咲き進んでからロゼット咲きになると、アプリコット色はかなり薄くなってしまうようだ。(下)唯一、花保ちが良くないと聞いたことがあるような気がするので、その点は要チェックだ。

アンブリッジローズ2

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