パット・オースチン#2

5月8日の様子

今朝の我が家-南側フェンス沿いの開花の様子→。

3月下旬から、晴れの日には毎朝、鉢植えのバラに欠かさず水やりをしているのだが、この時期になると水やりの他に、バラの花柄切りと掃除が加わる。

日に日に、掃除で集めたバラの花びらの量が増えていく....

最初に紹介した早咲きの「ダーク・チェリー・パイ」なんぞは、既に全ての花柄を剪り、次の開花を待っている。

こんなことで、オープンガーデンまで
もつのだろうか......
残念ながら、なるようになる-と思うしかない。

今日リストアップするバラは、この南側アイアンフェンスの一番むこうに咲いている「パット・オースチン」だ。

パット・オースチン

我が家の「パット・オースチン」は鉢植えである。
アイアンフェンスの内側からの姿と、道路側から見た今朝の様子だ。
オレンジは特別嫌いな色ではないが、一歩間違うと下品な感じになるので、私は常に何かしら「オレンジ色」のものを買う時は相当吟味する。「パット・オースチン」も購入までかなり年数を要した。
自分好みの淡いピンクやアプリコット、アイボリーなどといったバラばかりに囲まれると、どうしても「差し色」が欲しくなる。「パット・オースチン」のオレンジは、まさにぴったりの差し色になっている。差し色と言うと、何かの引き立て役のようだが、まさに庭全体を引き立てるような美しい色合いだ。

パットオースチン

蕾の時は丸い感じで上を向いているが、咲き進んでいくと横を向いたようになる。個性的なオレンジの色合いが強い印象を与えるが、花びらの巻きが緩いおかげで、繊細なイメージも兼ね備えている。実際、花首や茎も線が細いと感じる。カップ咲きが美しい。

パットオースチン1

咲き進むと、カップ&ソーサー形になり、最終的にはこのような感じにまで開く。点々と咲くのがいい感じだ。葉は(特筆することもなく、写真も撮りそこねたが...)明緑色で良く繁る。
今日の時点で、我が家の「パット・オースチン」はもう7分咲きと言っていいだろう。

パットオースチン2

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