ぎょりゅうの木

今日はパーチメントのレッスン日。午後から初級コースの方3名のレッスンがあり、4:00に終了。
夕方から庭に出た。
先日、花の翔風で買ってきた「ギョリュウ/テトランドラ」についてあれから詳しく調べてみた。
ギョリュウと聞いてすぐには分からなかったのだが、「ぎょりゅうの木」と書いてある記事を見つけて、はたと思い当たった。知ってる!          ※この写真はネットで見つけたもの。

画像の説明

ぎょりゅうの木は聖書の中に出てくる木で、アブラハムがベエル・シェバに植えた木だ。人の手によって植えられた木(つまり植林された木)として聖書に記録されている最初のもので、このことから、世界で最初に植樹された樹木-とも言われているようだ。実際、今でもベエル・シェバにはぎょりゅうの木がたくさん繁っているそうだ。
ぎょりゅうの木は数種類があるようなので、写真の木が「テトランドラ」かどうか定かではないが、こんな木になるのなら、是非地植えしてみようではないか!ということになったのだ。

タマリスク/テトランドラ

「ぎょりゅう」「御柳」
学名:タマリスク
種類:テトランドラ
もちろん、あまり大きくなられると困るのだが、どこから切っても芽吹くらしく、これ以上強い木はない-というくらい強いそうだ。大きくなりすぎたらばっさり切ればよい-と、いたって楽観的に考えている。
これが、吉と出るか凶と出るかは、植えてからのお楽しみだ。

テトランドラ








穴を掘って....植込み。
かなり適当。
イスラエルの砂漠でもOKならば....と、庭の西側の方に植えてみた。
















エリンジュームシーホリー/タイニージャック

それから、これは何か?と困っていたこの方。
ネットで画像を見つけましたっ!
買ったとしたら、エリンジュームしか思い当たらなかったので、画像検索してみたら、苗の画像が見つかり「そっくり!」ということで、これだろう-ということにしてしまおう。

エリンジューム・シーホリー/タイニージャック
エリンジュームも、種類がたくさんあるので、本当にこの写真のエリンジュームだったらいいな~!
花がすばらしい!
これも早速、カツラの木のそばに地植えした!

メジロの巣

カツラの木の根元を
ふと見ると、ゴミが....

拾ってみれば、メジロの巣だった。
小さくてきれいな「お椀型」をしている。
見上げると、夕空の中でカツラの葉がたくさん出てきているのがシルエットでわかる。
葉が出てきて、メジロの巣は邪魔な廃棄物となったようだ。








利休梅



西の空は、まだ少し明るい。
利休梅が、数日前から少しづつ開花していたが、写真を撮ってなかったので、ぱちり。

福岡県宗像市
3月23日/ PM6:30
CACIO EXILIM
EX-ZR300 で撮影。

フラッシュなしで、ここまで撮れる。
このデジカメ、「私のお気に入り」でちゃんと紹介しないといけないな~

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