えひめAI-2/20㍑作りました~

今日は、朝からどんよりした空で寒かった。
午前中は予定があり外出したので、庭仕事は午後から少し行ったが、夕方には雨になり中止!なので、庭仕事のレポは後日一緒にすることにして....

今日は、夕食後に「環境浄化微生物/えひめAI-2」を作った。
洗剤ではない「環境浄化微生物」は、微生物の食物連鎖により分解され、使い続ける事により効果を発揮するのだ。掃除、洗濯、お風呂など、何でも使える万能液!みたいなものといっていいだろう。

えひめAI-2



特に洗濯は50cc位入れておけば洗剤は半分でOK、襟汚れなどもなくなるし、洗濯機のよごれもきれいになっている(はず!?) 浸け置き洗いで、シミも取れるのだ!
また、お風呂に50cc位入れて入浴すると弱酸性の酵素風呂になり、肌はつるつる、髪を洗えばふけが出なくなり、風呂上がりの乾燥肌にもいいし、アトピーなど肌が弱い人にもいいそうな。残り湯は洗濯にも使えるが、一晩おくと「自動ジャバ」みたいに水が濁るほどに風呂釜の汚れも取れる。このままこの水を下水に流すと、下水も微生物がきれいにしていってくれるらしい。
「えひめAI-2」について詳しく知りたい方は、以下のようにいろいろサイトがあるのでご覧あれ!

http://www.poel.co.jp/ehime-ai-2.html
http://www.town.kihoku.ehime.jp/soshiki/kankyou/2.html

「えひめAI-2」の作り方は、ネットで沢山紹介されているので私も作るようになったのだが、以前知人に作り方を聞かれて、我が家の手順を写真に撮っていたので、この写真で作り方を紹介しようと思う。ではまず、材料と用具から/用具は無くてもいい物もあるかな....

材料

●材料/出来上がり20L分
 ・砂糖(白でも可)/1kg
 ・プレーンヨーグルト(無糖)/2P:約1kg
 ・ドライイースト/80g
 ・納豆/10粒


道具一式

●用具
① 水用ポリタンク/20L入り
② 熱帯魚用ヒーターのサーモスタット/35℃迄
③ 熱帯魚用ヒーター
④ 注ぎ口のあるバケツ/10L程度
⑤ ボール
⑥ 泡たて器
⑦ 大きめのじょうご
⑧ 普通のじょうご
⑨ 小さめのザル
⑩ タオル/1枚


作り方の手順をざっくり言えば、材料を全部混ぜて30~40℃くらいのぬるま湯(水道水)で溶いて、35℃で1週間発酵・培養するということだ。
詳細は以下の通り。/左上から右に

バケツに(1)砂糖 (2)ドライイーストを入れる (3)よくまぜる (4)蛇口から出した30~40℃位の水道水をボール1杯位入れる (5)ヨーグルトを入れる (6)納豆10粒をよくねばねばさせてから入れる (7)さらに30~40℃位の水を入れてよく混ぜる (8)ポリタンクのふたを全部取り、大きいじょうごをセット (9)その中に小さいザルをセット (10)バケツの中のものを全部入れる (11)ザルに納豆が残るので捨てる (12)バケツに30~40℃の水道水を汲み (13)ポリタンクにどんどん入れる (14)ポリタンクの横の線が20L (15)横線まで入れる (16)じょうごを取り除くと、すでに発酵が始まっている (17)ポリタンクのふたを全部閉め、空気穴も忘れずに閉める (18)適当な場所に設置する (19)ヒーターとサーモスタットのセンサー (20)ポリタンクの中に入れる
(21、22)35℃で保温する (23)ポリタンクの口にタオルをしっかりかぶせる (24)タオルの上にふたを置いておく/ ここまでの所要時間、約10分

えひめAI手順

注意事項

  • (6)納豆は10粒分の「ねばねば」があればよいので、ねばねばだけ入れられるなら(9)のザルでこす必要はない。納豆菌は強いので10粒で十分!欲張って1パック入れたら暴走するぞ~
  • (15)ポリタンクの口近くまで水を入れると、発酵の時に吹き出す可能性があるので、横線までにしておこう!
  • (17)ここでふたを閉めるのは、ポリタンクを設置場所に移動させるためであり、移動させたらすぐにふたを開けること。ふたをしたまま発酵が進むと爆発するので、要注意!
  • (23)タオルは、えひめAI-2の発酵時の匂いで虫が集まって来る場合があるので、虫が入らない様に必ずかぶせておくこと。

今日はここまでで1週間後に完成するのだが、一足先に以前の完成時の様子を紹介しておこう。

35℃で1週間培養後、パンを焼くような匂い、もしくはお酒が発酵するような匂いがしていたら成功OK!イヤな変な匂いがしていたら、雑菌が入って失敗!ちなみに失敗したことは一度もないが、保管用のペットボトルに雑菌がいたみたいで、1本だけ後日腐った様な臭いがしたことがあった。
ペットボトルは、できるだけ「水」などが入っていたものを使うと良いだろう。
良く撹拌し、一旦ボールなどに移してから、2Lのペットボトルにじょうごで入れる。嫌気性なので口いっぱい入れて、空気とふれあう面積を小さくして、冷暗所で保存するのがよい。
三温糖を使うとこんな色になるが、白砂糖を使うともっと白く出来上がる。
使った道具は良く洗って乾燥させ、次回に備える。

一週間後/完成

えひめAI-1とAI-2の違いは?

えひめAI-2(あいに)は、愛媛県産業技術研究所(旧愛媛県工業技術センター)で開発された環境浄化微生物資材のことです。曽我部義明さんによって開発されたこの液体は、「えひめAI-1」として産業用に開発され、「えひめAI-2」として家庭用に改良されたものです。
なお、愛媛県産業技術研究所によって、「えひめAI-2」の作り方は公開されていますが、「えひめAI-1、AI-2」の商標は愛媛県が取得しているので、類似商品名での販売はできません。

http://www.ai-1.com/

コメント

  • 新年おめでとうございます!

    久しぶりにプログを拝見しました! すごい!!(*о*)の一言です!
    本年も よろしくお願いします^^


  • Re: ありがとうございます。

    >>1
    コメントありがとうございます。こちらこそ今年もよろしくお願い致します。
    今年も年明けから、2月のフェアー作品の制作のことでやきもきする日が続きますね!
    今月のレッスンで、作品の目処をつけましょう、頑張ってくださいね~!



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