2018/大移動#3 収納棚

昨日は水槽の立ち上げの最中に、ピアノの後釜に座るタイル部屋の「収納棚」が届いた。
私は、衣類以外の収納用で、大物の棚はほとんど「食器棚」の中から気に入った物を選ぶことにしている。棚板も、引き出しの底板も分厚く作られているので、重い物を入れても大丈夫だからだ。その点では本棚もいいが、食器棚の方が気に入る物が多い。
水回りのリフォームの時も、洗面所(脱衣所)の収納棚に「食器棚」を選んだ。今回もやはり「食器棚」をチョイスした。たまたま展示品限りで超特価!だったこともあったが、何しろデザインがあまりにもタイル部屋にピッタリだったからだ。

業者の人が搬入と組み立てをしてくれた昨日の様子から、UPしていこう。

収納棚の搬入

ピアノがあった場所の壁は幅が2mある。私としては、最初はリビングの90cm水槽とその台になっているテーブル(120cm)をここにおいて、残り80cm程度の収納棚を置くつもりでいたが、この食器棚を見つけて、大きく気が変わってしまったのだった。何と、幅160cm高さ200cmの大物だ。
お店で展示されていた時とは違い、上下にバラして持ってこられた。

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我が家は家具選びの時、色はどうしてもダークブラウンを選んでしまう。壁紙が白で幅木がダークブラウンなので、ついそうなってしまうのだ。今回の食器棚も、中がダークブラウンになっている。

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戸は、ガラスなのだが引き戸になっている。このような大きな収納の場合「引き戸」になっていることは重要だ。開き戸は棚の前に物があると開けられないが、引き戸は場所を取らずに中身を取り出せる、優れものだ。戸棚の中はダークブラウンだが、周囲は分厚い白の化粧板になっていて、ガラスも白い磨りガラスなので、全体としては白い戸棚の印象で、大きさの割には部屋を狭く感じさせないと思う。

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設置が済んだが、昨日は水槽の方が忙しかったのでこのままにしていた。
このタイル部屋の小さな棚の中にぎゅうぎゅう詰めにしているゴタゴタしたもの(→)を入れるのと、リビングの90cm水槽棚の中身などを入れてしまわなければならない。

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ひたすら片付け....

....で、今日は朝から懸案の場所を、断捨離しつつひたすら片付けた。パーチを始めてから、何だかんだと徐々に物が増えているうえ、ついつい「何かに使えるかも...」と取っておくのが、それに拍車を掛けている。我が家の場合「何かに使える」と思って取っておく物の、ほぼ98%位は「何か」が見つからないまま「収納ゴミ/収納したままゴミ化している」のが現状だ。しかし、わずか2%の可能性に賭ける主婦は多い。いや、それが主婦というものぞ!だから「断捨離」という言葉が出来たのではないかと思う。
まだ、全体としては30%位しか片付いていないが、今日の片付けの進捗状況はこんな感じだ。

ぎゅぎゅう詰めのタイル部屋の棚は、必要な物は新しい収納棚に移して、全部空っぽになった。この棚はリビングに移してピアノの横に置くつもりだ。

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リビングの90cm水槽棚の中身(カリグラフィーのツールやインク、絵の具、練習用紙など)も、新しい収納棚に移してかなり片付いたが、まだ周囲のゴタゴタが残っている。隣の60㎝水槽を閉鎖したら、全てを片付けられるだろう。

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新しい収納棚は、とりあえず思いつくまま入れてみたので、また後日入れ替えるかもしれないが、こんな感じになった。
向かって左側は、上の方にパーチのペーパーや資料が入り、下の3段の引き出しには、インクの在庫や、立体物の作品見本などが、かなりぎっしり入っている。

右側は、カリグラフィーのツールや資料、あとは在庫品の「フレーム・額」や作品を入れるケースなども入っている。こちらはまだ少し余裕がある。

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まだまだ片付けるところは沢山あるので、明日もひたすら掃除になる、かな....



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