第23回手づくりフェアーin九州/1日目

今日は、何ヶ月も前から準備を進めてきた「第23回手づくりフェアーin九州」の第1日目。
昨日実行委員で夕方6時近くまで搬入・設営をして準備を整えた。パーチメントクラフト(有)セオのブースはこんな感じだ。各教室の「生徒作品」と私たち「講師作品」が並び、ツールの販売コーナー、体験コーナなどがある。

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PCA特別講習:藤田先生

まず朝10:15からは、PCA特別講習:藤田先生の講座が行われた。今年の特別講習は、作品は統一で各枠ごとに担当の先生が交替するという仕組みになっている。先生が一番楽しそう?

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ステージイベント/高垣 成美のパーチメントでウェルカム

特別講習が終わるとすぐ、12:10からはステージイベントだった。
初めてのステージイベントで、パーチメントクラフトを大々的に紹介できるとあって、どんなステージになるのだろうと、私たち講師陣も興味津々でステージ前に集合した。
ステージ横には、私たちが作った「ウェルカムボード&アニバーサリーボード」が飾られるので、会場側の人たちがイーゼルを用意してくださっている所。みんなで並んで待っていたが、私はちゃっかり準備できたイーゼルに作品を置いて、準備風景を撮った!

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準備が整い、司会の女性の方がこのコーナーの紹介をして、ステージが始まった。
ステージ上は割と殺風景....?

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しかし、観客の方は....
高垣先生が、日本でのパーチメントクラフト第一人者という紹介がある頃には、想像以上の観客が集まっていた。

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パーチメントクラフトとは?という説明から、これまでのクラフトとしての発展の内容、そして、実際に高垣先生の作品を大型ビジョンで見ながら、パーチメントクラフトの作品の多様性を、大勢の方に知っていただくことが出来た。

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そして、実際にパーチメントクラフトの制作手順を「手元アップ!」で大型ビジョンに写しながら、説明を加えていくと、会場からは「お~っ!」「わあ~!」といった感嘆の声があがり、多くの人が「作品を見て」想像する方法とは違う、独特の技法で作られていることを実感していただけたのではないか、と思った。

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そして、1つのパターンから様々な作品を作ることが出来ることや、私たちの作った作品もざっと紹介してもらって、盛況のうちにステージイベントが終わった!
内容も豊富で、大成功だったのではないかと思う。

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PCA特別講習:萩尾

ステージイベントが終わり、すっかり何もかもが終わった気分だったが、私の特別講習の担当が13:15からで、時間がすぐにやってきて、私は大忙しの1日目だった!

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