2017バ組の/冬来たりなばバラ遠からじ⑨

肥料

天気予報では、今日から週末にかけて西日本でも大雪とのこと。バラの手入れがまだ終っていないのに、私は今月は毎週末が最も忙しい!それで、夫が平日に休みを取ってくれることになっていたのだが、それが今日!「雪かもしれない....」と昨日から心配していたけれど、今朝早くに小雨も上がり、曇り空だが、作業は出来そう。

朝9時から、地植えのバラに寒肥入れを行った。

↑いつものように1株当たり、油粕・骨粉・熔成燐肥/200gづつを施肥し、
堀りあげた土には、バーク堆肥を混ぜ込んで埋め戻す、という作業だ。

スコップで掘れるところは、作業も楽だ。↓クラウン・プリンセス・マルガリータ
寒肥

場所によっては庭木の根があってスコップが入らない所もあるし、毎年グラウンドカバーに覆われていて、肥料が入れにくい場所もある。それで、今年は「穴掘り器」を使うことにした。先端がスクリューになっていて、狭い場所に深い穴を掘ることが出来るのだ。バラの周りにアジュガが増え広がっているが、簡単に肥料を入れる穴を掘ることができた。
穴掘り

肥料を入れ終ってから、全ての地植えのバラにバーク堆肥でマルチングをした。
本当は庭の「土」がある所には全部敷きつめたいところだが、これから雑草が生え出す時期なので、雑草取りをしてからの方がいいだろうということで、とりあえずバラだけにしておいた。
マルチング

庭のあれこれ

この前、鉢植えの土替えは全部終わったと思っていたら、ありゃりゃっ!? 2鉢やり残していた!「いおり」と「デンティ・ベス」だ。忘れられてしまうとは....我が家での、この二人の立ち位置がおのずとわかるだろう。....で、あわてて土替えを終わらせたのだが、「デンティ・ベス」の様子がなんかおかしい。3本の幹のうちの1本が、見かけは全く普通だが、なんだかグラグラしている....ぐらぐら、ぐらぐら...とゆすっているうちに、根元がボキッと折れた。枝を切り取ってみると大きな穴が!中を覗くと白いものが....おりましたがなっ!(串刺しにしたのは私ではありません!)

デンティベス

きしょく悪いものを見せてしまったので、庭で今日咲いていた唯一の花を撮ってみた。
原種のクリスマス・ローズ/フェチダス......花びらの縁のバーガンディ(赤)が美しい。
クリスマスローズ

アーチのその後

最後に、誘引するものがほとんど何も無いアーチに、とにかく何か絡ませないと......と、無理矢理誘引したのは「バロン・ジロ・ドゥ・ラン」改め「ユーゲン・フルスト」。
玄関の北側に地植えにしていたが、「バロン・ジロ・ドゥ・ラン」の売りだった白い覆輪が出なくなったので、元祖帰りして「ユーゲン・フルスト」になった!と我が家で認定されてしまい、堀りあげられて鉢植えになってもう2~3年になるか....。裏庭の端で半分くらい忘れられていたが、動かせるもので、枝がそれなりの長さがあるのは今はこれしかなかった。今までで、一番良い場所においてもらったはずだが、来年ここに置いてもらえる確率は低いだろう。まあ、頑張れ!と言うほかない。
アーチの周囲

今日の作業で、冬のバラの手入れは全て終わった。振り返ってみれば、毎年10日かかっていたが、9日で終ったようだ。丸一日作業ができた日が多かったのだろう。もちろん、バラに関しては終ったが、それ以外の鉢植えや地植えの植物の手入れは、まだすることがある。
しかし、それもこれも、2月17、18日の手づくりフェアーが終ってからだ!

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